幼児のかきかたランドから一般の硬筆まで、文部科学省書写指導資料に基づき、正しく整った読みやすい文字を指導いたします。
子どもたちにとって、お父さんお母さんや周りの人から「すごいね、上手だね、また頑張ろうね!」と褒められること、励まされることはとても嬉しいものです。この喜びを次のやる気につなげ、学習意欲を高め足掛かりとしながら、検定試験を実施して進めてまいります。
学年別硬筆検定(年6回)
級・段検定料 1課題 550円
書写書道について
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硬筆でも毛筆でも、正しく整った美しい文字が書けるように検定課題を考え、カリキュラムを組んでおります。文章を書く際、60%が平仮名ですが、この平仮名を正しく学ぶとともに、名前も楷書・行書で書けるように、そして与えられた枠の中で文字が読みやすく見栄えのするよう字配りを学び、正しく整った美しい文字を学んでいただければ幸いです。
NPO法人 全国書写書道教育連盟(本部広島)
NPO法人 全国書写書道教育連盟(本部広島)
硬筆部門


毛筆部門
学校教育における「毛筆を使用する目的」には、「硬筆による書写の能力の基礎を養う」と言う一文があります。
半紙・条幅紙で大きい文字を学ぶことにより、併せて硬筆文字も整った読みやすい文字が書けるようになります。小・中学生を中心に成人に至るまで書道を通して豊かな情操と伝統文化の振興を図ります。
級位・段位書道検定(年4回)
級検定料 650円~1180円 段検定料 1500円~2630円
全国書写書道席書大会
毎年夏に代々木の青少年国立オリンピックセンターで開催されていた、書写書道の全国大会です。「席書大会」は、事前に良い作品を書き上げて提出する通常の展覧会とは異なり、参加者が制限時間内に一斉に書を書き上げる大会であり、その場で書いた作品のみが評価されます。
子どもから大人まで、全国から書写書道が大好きな人たちが一堂に会する大会であり、「書の甲子園」とも呼ばれています。
(※コロナ禍以降開催が中止されています。)
グランプリ受賞
グランプリ受賞全国書写書道選抜席書大会
一時期、全国的な感染症の影響で開催が途絶えてしまっていた夏の全国書写書道席書大会でしたが、新たに「選抜大会」に名を変えて席書の大会が行われています。
各地域の代表が選抜され、毎年春頃に広島県熊野町にて3部門(硬筆・半紙・条幅)の席書を通して、書写書道の実力を競い合います。
グランプリ 稲辺穂乃香さん
大会名誉会長賞 稲辺拓哉さん
熊野市長賞 伊吹茜音さん
最優秀賞 潘一星さん





